ねずみに関する話題

GOSIG MUS頭巾の図

このサイト名をMUS(ミュース)と名付けました。
スウェーデン語でねずみを意味します。
ねずみという名前を付けちゃうくらい私はねずみが大好きなのです。

GOSIG MUSに魅了されてしまった

ねずみが好きって野生のねずみやミッキーマウスが好きなのではありません。
好きなねずみキャラクターも勿論います。チューピーくんや、にゃんちゅう。
どれも大好きまではいかず、同じねずみの仲間として少し意識している程度です。
私が好きなねずみというのはIKEAのソフトトイのGOSIG MUSです。
GOSIG MUSの意味はおそらくスウェーデン語で「ねずみだっこ」のようです。(曖昧)

  • GOSIG=だっこ
  • MUS=ねずみ

4年くらい前に初めてIKEAに行った時に、一通りお店を見回ってお会計のために並んでいたら、レジ横のコンテナにぽつんと1匹のねずみがこちらを見ていました。
売れ残りで最後の1個だと思い、手に取りねずみも一緒にお会計しました。(後でわかったのですがどんどん生産されています)
それからは出かけるときも眠るときも肌身離さず持っています。と、いってもいつも持っているとねずみは汚れていきます。
初めはふわふわの毛並みだったものが日がたつごとに毛並みはガシガシに。
毛並みが悪くなったねずみたちは棚のひきだしにしまって、新しいねずみを買っていました。
歴代のねずみたちが今では約30匹程となります。いつでもチェンジ出来る様にねずみストックも買っていて、購入した時はIKEAの長いタグを切ってジップロックに入れてしまっていると毛並みを守れて長持ちします。

GOSIG MUS フリーザーバッグの図

このねずみのどこがいいんだとよく言われますが、顔・お尻・ふあふあな毛並みが好きです。
GOSIG MUSを愛しすぎて、加工して小銭入れまで作ってしまいました。
また小銭入れの制作過程は後日ご紹介したいと思います。

ねずこの出会い

私のねずみずきは実はここ最近の話ではありません。
約20年くらい前の話になりますが、当時私は小学生の低学年でした。
年末にお正月の鏡餅を買いにおばあちゃんと広島市内の東急ハンズへ行った時のこと。
来年はねずみ年だったので、お店にはねずみ関連のグッズがたくさん並んでいました。
その中で見つけた高さ10cmくらいのちいさなねずみのぬいぐるみ。
灰色と肌色の2種類のねずみがたくさん並んでいて、それをじーっとみていると
おばあちゃんが手に取り、姉用とわたし用に。とひとつずつ買ってくれました。
姉には灰色ねずみ、私には肌色ねずみです。
名前は「ねずこ」にしました。
それからは出かけるときも眠るときもそのねずこを肌身離さず持っていました。
毎日ねずこと過ごしていくとねずこは真っ黒になってしまいました。
洗濯機にいれて洗うと毛並みのふあふあがなくなりガシガシに。
持っているとすぐ真っ黒になるので洗濯を繰り返すと、ところどころ毛が抜けて脱毛症のようになりました。
それでもお気に入りのねずこをずっと持っていました。

ねずこが増えた

ねずこがもっとほしいと言い出したのは小学生高学年の頃。
家族会議でどこに売っているか相談したところ、動物のふれあい広場のような所で売っているのでは?との話に。
その週末家族で広島のニュージランド村にいきました。(NZ村は今は廃墟となっています)
予想通りにねずこは見つかりテンアゲの私は5匹の新ねずこを抱きかかえ、全て買ってもらいました。
名前はねずこ2号・ねずこ3号・ねずこ4号・ねずこ5号・ねずこ6号です。
それでもやっぱり一番好きなのは初代ねずこで、他のねずこたちはすぐに飽きてしまいました。

ねずこは今

4年くらい前まではねずこを大事にもっていました。(ひきだしの奥にしまっていた)
部屋の整理しているときに、オトナになろう!と思ったのか、その時の気分でねずこを捨ててしまいました。
(ねずこ2号~6号はもっと前に捨ててました)
その年にGOSIG MUSに出会い、またねずみのぬいぐるみを買っています。

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